ハイルナーの株日記

メンタル不調気味の30代サラリーマンが株式投資、せどりなどの副業で会社に頼らない生き方を模索するブログです

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心が不調な時に気を付けたい10のこと ~すべての心優しいメンタル弱者へ~

こんにちは。ハイルナーです。

今回は心がつらい、しんどい、憂鬱な時に気を付けたい10のこと。私自身に向けた記事でもあります。そして、私自身気を付けたい事でもあります。心療内科に通って十数年の体験談も踏まえて。

ただ、うつ、しんどい、つらいにも人によって差があります。どこまでがお読みいただく方に共感いただけるかは分かりません。全く何もできない状態の時もありますから。少しでも誰かの参考になれば幸いです。

とりあえず、明日からの会社生活が始まってしまうので、気を付けることを忘れないために、今日の内に記事にしようと思いました。綺麗にまとめきれる自信はありませんし、今後も都度改良をしたいと思っています。

 

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1.病院へ行こう

以前からも「うつ病」などの心の病は知られていましたが、「芸能人がうつ病・パニック障害で休業する」ニュースや心の病を特集するTV番組、書籍などでますます、うつ病などの心の病がより多くの人に知られるプラス『理解されるようになってきた』と思います。昔は知ってはいても、理解はされないことが多かったですが、少しずつですが社会の認識が変わってきていると感じています。

もし、「友人・知人・他人」が心療内科・精神科で診察を受けるということに、抵抗を持つことはないでしょうし、助けになりたいと思う方がほとんどだと思います。

ただし、「自分」が心療内科・精神科で診察に行くとなるとどうでしょう。ためらったり、躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。 どこか、心療内科・精神科は自分とは関係が無いところだと思っていたりしないでしょうか。

 

ひどく心が落ち込んで、何をしても楽しくない、何もやる気力がない。しんどい・つらい・憂鬱でどうしようもないときは、勇気をもって心療内科・精神科を受診してほしいと思います。

心の風邪かもしれません。

風邪なら病院でしっかりと治療するのが解決への一番の近道です。

 

~私の体験談~

19歳か20歳の頃に、一人で診察に行きました。家庭環境などでいろいろあり、家をでたあとも、心のコップの水がいっぱいいっぱい、そして溢れ出してしまったという感じでした。

とても勇気がいりましたが、診察に行って良かったと思っています。現在も病院へは3か月に1度ほど通っています。心の辛さ・生きづらさをだましだまし、生活しています。

 

勇気を出して、病院へ行こう。

 

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2.規則正しい睡眠をとろう

睡眠はとても大事です。よく眠った日と全然眠っていない日では、精神状態が全く違います。理想は7~8時間、最低でも6時間は睡眠をとりましょう。

睡眠については、1時間半ごとに眠りが浅くなる周期で起きられるように、6時間や7時間半の睡眠が目覚めが良いと言われていました。しかし、現在では、眠りが浅くなる周期(レム睡眠とンレム睡眠のリズム)も個人差が多く、1時間半単位での考え方は有効では無いようです。

眠りすぎるのも良くありませんが、決まった時間に眠り、決まった時間に起きる。十分な睡眠時間を確保しましょう。

不眠の方は、病院で診察を受けましょう。

 

~私の体験談~

高校3年生の受験までの半年くらい、1日2~3時間くらいしか眠れませんでした。とにかく1日10時間以上は勉強。成績はかなり上がったのですが、不安障害的な症状はこのころからでてきたように思います。結局大学には行かず、家を出て生活することになるのですが。。受験が終わったことと、家から離れたことで不眠は無くなりました。

原因が無くなれば、解決するということですね。

 

眠って心を休ませよう。

 

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3.食事は3食しっかり食べよう

栄養のある食事を3食しっかりとりましょう。心と体は表裏一体。心が壊れれば体にも悪い影響が、体が壊れれば心にも悪い影響があります。

私は全然3食食べてませんし、栄養も足りてません。今年は食生活に気を付けようと思います。

 

もし、食欲がない、時間がないときは、プロテインがおすすめです。水か牛乳で混ぜるだけなので手軽です。プロテインに多く含まれるタンパク質は体を作る大事な栄養素ですし、ビタミンなども含まれているので、私は筋トレをしないときでも朝・夜飲むようにしています。

 

~私の体験談~

昨秋、風邪が長引いたので、念のためレントゲンと血液検査を受けました。その時、血液検査の結果から内科の先生に「プチ鬱だね~」と言われて、驚きました。どうやら、ある数値が健康な数値の範囲から著しく下がっていて 、「この数値だと自殺率が高くなる論文もでている。しんどいでしょう?」とのことでした。

心療内科に通っていることなどを説明し、先生からは食事のアドバイスをしてもらいました。食事の大切さをあらためて実感しました。まさか内科で「うつ」について言及されるとは思ってもいませんでした。

 

3食しっかりと栄養のあるご飯を食べよう。

 

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4.適度な運動をしよう

少しずつでも運動をしましょう。ランニングがしんどければ、散歩でもいいですし、家の中で筋トレをするのも良いと思います。

ジムに通っていた時は、精神的に安定していましたし、体力がつくことで行動力も増しました。人生を前向きにとらえることができていたと思います。(前の職場かつ良い同僚にめぐまれていた時期なので、運動のおかげと一概に言えませんが)

 

運動をすると、幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されます。ストレスの解消や質の良い睡眠につながります。

ご自身にあった運動を自分のペースでされるのが良いと思います。

ジムに通っていてマッチョな人は大体ポジティブで明るい感じの人が多かったです 笑

 

私も最近、筋トレを再開しました。やる前はしんどい精神状況でも、体を動かすと気持ちがスッキリすることが多いです。

 

無理のない範囲で適度に運動しよう。

 

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5.部屋を片付けよう

会社に出社するときや、休日でかけるとき、部屋が乱れていると心が落ち着かない、不安なことが多いです。また、乱れた部屋で生活をすると、余計精神的にしんどくなってしまいます。

メンタルがきつい時は、どうしても部屋が散らかりがちです。そして、部屋が散らかっている状態だと、心にも悪い影響を与える負の連鎖です。

 

毎日、少しずつでもいいので、部屋の整理を心掛けよう。

 

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6.メモに書いて整理しよう

精神的にまいっているときは、思考能力も低下しています。優先順位も付けれない。あれをしないとダメだと分かっていても、違うことをしてします。重要なことを後回しにすることで、またそれがストレスになる。

 

そんなときは、休日におこなうことをメモ帳に書くようにしています。

私の場合は、3食食べる・洗濯・掃除・猫の世話・仕事関係の勉強・本せどり・ブログ などなど。ただし、あまりに詰め込みすぎると、結局できなくなってしまうので、ゆるゆるのできる範囲で書きましょう。小さいことでも達成すれば自信につながります。

 

休日のやることをメモにまとめる。ゆるゆるのできる範囲で。できなくても、それはそれでいい。

 

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7.朝、シャワーを浴びよう

仕事の日でも休日でも、朝にシャワーを浴びると気持ちが切り替わります。目覚めた後の憂鬱な気持ちが少し楽になります。朝のシャワーが自律神経・交感神経の刺激になり食欲が増進したり、シャワーで体を温めることで、代謝をよくしたりといった効果も期待できます。

 

朝はシャワーを浴びて気分転換しよう。

 

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8.思っていいることをはきだそう

彼女、彼氏でも、友達でも良いですが、愚痴ばかりこぼすのもなぁと思っているそこのあなた。ぜひ、Twitterやブログで不安や悩みを愚痴ってみてはいかがでしょうか。

匿名ですし、少しでも気が楽になりますよ。私も結構Twitterで愚痴をこぼしています。少しだけ気が楽になりまるのでおおすすめです。

ただ、公共の場ですからあまりにも汚い言葉遣いなどは避けてくださいね。その愚痴に誰かが賛同してくれれば、もっと気が楽になるかもしれないですから、読んでくれた誰かが賛同できるような文章で。誰かが不快な思いにならないような文章で。

 

Twitterやブログで心の中の悪いもの、愚痴を吐き出そう。

 

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9.信頼できる人を作ろう

いざというときに頼れる恋人、友人としっかりとした信頼関係を気づいておきましょう。仕事でどんなにつらいことがあっても支えてくれる恋人、わかってくれる友人の存在はとても心強いし、大切です。

会社内にも信頼できる人を作るのがベストです。頼れる同僚・先輩・後輩。分かってくれる人間がいるだけでとても楽になれます。

 

頼れる人、信頼できる人を作ろう。動物でも良いから。

 

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10.お金は大事

お金に余裕があるのと無いとでは精神的に全く違います。いざというときのために、貯金はしておきましょう。お金があれば、心に余裕が持てますし、選択肢が増えます。そのメリットは計り知れないものがあります。

私は給料が大きく下がることは承知の上で、将来性を考えて昨年転職をしましたが、仕事・人間関係の他に、昨年は私生活で予想外の大きな出費があり、家計を悪化させたのも精神的にかなり追い詰められている一因となっています。月々の給与が下がっても余裕をもって生活するための資金だったので。。。

 

お金が無くてでやりたいことができない、必要なことができない、というのはとてもストレスがかかります。。。。

 

お金があれば、もしも働けなくなった時に多少は余裕をもって暮らすことができます。仕事をしながら精神的にぎりぎりで生活していてる場合も、夕食の外食の頻度を増やしたり、家の掃除を業者に頼んだりと、時間を節約することができます。

 

お金は大事。若いころからお金について真剣に学び、考えよう。

 

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