ハイルナーの株日記

メンタル不調気味の30代サラリーマンが株式投資、せどりなどの副業で会社に頼らない生き方を模索するブログです

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【株主優待】 日本BS放送 商品券2,000円分

こんにちは。ハイルナーです。

NYダウ・NASDAQが大幅反発してくれたので、週明け月曜日の日経平均は期待が出来そうですね。とりあえず、現在含み損の銘柄が薄利でも良いので利確できるくらいまでになればと願うばかりです。

 

さて、本日は日本BS放送の株主優待についてです。 

 

 

事業概要

日本BS放送の事業内容は、以下の通りです。

 

事業内容

BS11のBS放送局(ビックカメラが親会社)。競馬・韓国ドラマ・アニメ・通信販売番組を4本の収益の柱としています。BS11の番組表を見ましたが、ほとんどがこの4本の柱で成り立っている印象ですね。

競馬は男性、韓国ドラマ・通販番組は主婦・女性、アニメは世代問わず男女が視聴できるコンテンツだと思います。

ただ、私は競馬をしないですし、韓国ドラマ・通販番組・アニメについても無知なので、魅力的なコンテンツかどうかの判断はできませんでした。。雑誌などでは独自のコンテンツなどで良い評価を得ていた印象なので、私もそれを信じています。

(投資家なら、実際にその放送局の番組を見て、投資するのが正しいのでしょうが)

 

衛星メディア広告費が増加傾向であること、BS受信器の普及率が増加していることがBS日本放送の事業環境ページで確認できます。

衛星メディア広告費は、2005~2017年までのグラフが確認できますが、成長率は若干鈍化している印象です。

BS放送視聴可能世帯の増加は、現在のレコーダー・テレビにはBSチューナー内蔵が当たり前なので、増加しているのはそりゃそうだろうと思います。視聴可能な環境であっても、マンションなどの集合住宅では、CATVなどでBS放送を受信していることも多く、その場合は契約をしなければ視聴できません。私もCATVの契約が必要だったので、地上デジタル放送のみ視聴しています。どれだけ視聴者を増やせるかが重要だと考えます。 

 

中期経営計画

 

基本戦略として「4つの"力"」と「5本の矢」を掲げています。

4つの矢は

  • 企画力:視聴者やクライアントニーズをとらえ、的確な企画立案
  • キャスティング力:映像の「商品価値」を高めるスタッフ・出演者のキャスティング
  • マーケティング力:データベースを用いて潜在的な需要を喚起し効果的に戦略実行
  • プロデュース力:皆様の役に立つ、質の高い情報・番組を提供・政策 

5本の矢は

  • 自社制作番組の充実・拡大
  • 情報番組の選択と拡大
  • アニメ番組の強化
  • ローカル局とのコラボ
  • スポーツコンテンツの充実

(日本BS放送サイト 中期経営計画から引用)

 

業績目標として2020年 売上150億円必達!~民放BS放送局トップグループへ!~と書かれており、売上高は増加傾向なのでぜひとも達成してほしいと思います。営業利益は増えたり減ったりとなっています。新聞、チラシやネット広告費の費用が響いているようですが、営業利益も増加傾向になってほしいですね。

 

保有状況

日本BS放送はNISAで100株保有しています。

2019年1月4日終値時点でなんとか含み益(+12,600円・+12.41%)です。

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日本BS放送 保有状況

一時期よりかなり株価は下がりましたが、何とか含み益。優待の長期保有制度があるのと、100株のみですので、継続して保有かなぁと考えています

 

株主優待

株主優待の情報は以下の通りです。

優待権利確定月:2月 / 8月

株主優待内容:100株以上の保有でビックカメラグループで利用可能な商品券1,000円分が貰えます。

長期保有株主優待制度:基準日(毎年2月末日、8月末日)の株主名簿に連続3回以上同一株主番号で記載、または記録された100株以上を継続保有していると、毎年8月末に商品券1,000円分が追加でもらえます。

(2019年1月5日現在)

 

私も長期保有株主となり、今回商品券1,000円分を追加で貰うことができました。

 

そして、少し前に届いた日本BS放送の株主優待 商品券2,000円分がこちらになります。 

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日本BS放送 株主優待

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日本BS放送 株主優待 商品券2,000円分

 

配当&優待利回り

気になる配当&優待利回りについてです。

配当権利月:8月

予想配当:8月 20円 

優待権利月:3月 / 9月

 

2019/1/5時点での配当&優待利回りは以下の通りです。

株価は2019年1月4日の終値 1,141円で計算しています。

 

  • 配当利回り:1.75%
  • 優待利回り(配当含む):3.50% ※年間商品券2,000円分の場合
  • 優待利回り(配当含む):4.38% ※長期保有時:年間商品券3,000円の場合

 

長期保有の私にとっては、ありがたい数字ですが、これだけ株価が下がった状態ですので、まぁこんなものかなぁっていうのも正直な気持ちです。。

放送業界の今後が分からない部分はあるのですが、NISAでの保有であること、財務状況がとても良いのと、増配傾向であることから、もうしばらくは保有しようと思います。

 

売却する場合は、せめて25%ほどの譲渡益は確保したいと思っています。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。