ハイルナーの株日記

株式投資、NISA、株主優待、配当、貸株金利など、資産運用の記録。たまに読書や映画、ランニングなどの日記も。

絵本 ニコとねずみのすてきなせかい ~絵本作家になれるように~

 

いつもは投資関連の記事ばかりですが、

今回は趣を変えて絵本の紹介です。

 

私は趣味で絵を描いています。

このブログやTwitterは、実際に会う友人・知人など誰にも教えていませんが、instagramは友人・知人に教えていて猫や私の絵をアップしています。知らない日本人はもちろん、海外の人から「いいね」を貰ったり、フォローしてもらうと嬉しいものです。

いつか絵本を描けたらいいなぁと思ったりして、たまに絵本を買って読んだりしています。

 

20代の頃の私にしてみたら、株式投資のブログをしている自分なんて想像もつかなかったし、株式投資なんて胡散臭いものは嫌悪していたでしょうね 苦笑

人生いろいろです。本当に。大人は大変。。。

 

ニコとねずみのすてきな世界

ニコとねずみのすてきなせかい

ニコとねずみのすてきなせかい

  • 作者: マンフレートマイ,ヨッヘンシュトゥーアマン,Manfred Mai,Jochen Stuhrmann,斉藤洋
  • 出版社/メーカー: フレーベル館
  • 発売日: 2011/09
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る
 

作:マンフレート・マイ 絵:ヨッヘン・シュトゥーアマン 役:斉藤洋

 

どんなお話?

食べ物を抱えて巣穴に戻ろうとしたねずみのルツィーリを、とらねこのニコデムズ待ち構えていて、食べようとするところから物語は始まります。

そこでルツィーリは食べられないようにニコデムズに「助けてくれるとすてきなせかいを君にあじあわせるよ」と交渉をします。

その交渉の際に毛並みを褒められて気をよくしたニコデムスは、その交渉を承諾します。そして、ルツィーリに案内されるままについていくニコデムズは色々な世界(すてきな世界?)を見ることになります。

 

どんな絵?

今回、絵を描いているのはヨッヘン・シュトゥーアマンさんというドイツの方です。

1976年生まれ、ハンブルクの芸術大学でイラストレーションを学んだ後は、雑誌で活躍し、2006年に絵本デビューしたようです。

2008年にボローニャ国際絵本原画展に入賞しています。

 

この作品の絵については、 猫のニコデムズが立体的な書き方で、木彫りのような印象を受けました。可愛らしい感じの絵ではなくて、独特な絵だなぁとも感じました。

 

『雑誌で活躍し』と経歴に記載がありましたが、広告とか装丁とかの絵をしていたんでしょうか。どんな絵なのか興味がわきました。

 

最後に

今回は普段、自分が好んで見る絵とはあえて違うジャンルの絵を選んでみました。

色使い、構図や猫、ネズミ、町、人の描き方など新鮮でした。

皆さんもたまには絵本の世界をのぞいてみるのもいいのではないでしょうか。すてきな世界があるかもしれません。

 

余談

記事を書いている現在、7月14日(土)の深夜2:00。今夜は徹夜で我が家の猫の看病というか、ご飯を食べるとき、トイレに行くときのお手伝いをする予定です。昨夜も動物病院の診察・治療は受けたのですが、明日の朝一にも動物病院へ行こうと思っています。

何とか私自身の病院(人間用の病院)に行く時間を確保できれば良いのですが。。

 

お読みいただきありがとうございました。

それでは。

 

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