ハイルナーの株日記

株式投資、NISA、株主優待、配当、貸株金利など、資産運用の記録。たまに読書や映画、ランニングなどの日記も。

NISA 保有銘柄の業種別構成比 など (2018年7月6日時点) ~業種別・銘柄別構成比で保有銘柄を考える~

 

こんにちは。

久しぶりに連日、ブログを更新しています。

今回は色々な側面からNISAの保有銘柄を考えるために、銘柄ごとの構成比、業種別構成比を出してみました。

  

 

NISA 保有銘柄ごと評価額

現時点でのNISA保有銘柄と業種別分類、評価額は以下のようになっています。

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17銘柄での構成となります。

 

 

NISA 銘柄の評価額別の構成比

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オリックスが構成比1位。

ソフトクリエイトHDが構成比2位なのは、意外でした。

3位がKDDI、4位があかつき本社、5位がJACRecruitment、6位が夢真HD。

下位は細々と続いています。

 

NISA 業種分類別の構成比 

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7業種での構成となっています。(業種分類は33業種あります)

『サービス業』『情報・通信業』『その他金融』と『それ以外』で4分割されて、バランスが取れているのかな、といった感がありますね。

 

まず、『サービス業』が32%で構成比1位。

サービス業は幅が広く、保有銘柄では人材派遣(JAC Recruitment、夢真HD、マイスターエンジニアリング)、建機レンタル(サコス)やブライダル(ツカダグローバルHD)、楽天もサービス業に含まれています。

33業種の中では最も企業数が多い分類となります。

 

2位は『情報・通信業』。KDDIとソフトクリエイトHDが該当します。

3位が『その他金融』。オリックス、九州リース、ジェイリースなどリース関連の企業が該当します。他の業種としては、消費者金融、クレジットカード事業などが該当します。

 

4位以降は『証券・商品先物取引業』、『不動産業』、『建設業』、『小売り業』と続きます。

 

所感

業種別構成比に偏りがあまりないこと、銘柄数17に対して業種は7業種と比較的にかたまっていることが新しい発見でした。

業種ごとに、円安・円高に強いであったり、特徴があるのでリスク対策のために業種ごとの特徴を調べて、構成を見直すのもいいかもしれません。より、分析をするためには、内需関連株、輸出関連株、資源株、ディフェンシブ株、消費関連株などの分類、構成比を出す必要がありそうです。

 

また、サービス業、情報・通信業、その他金融、それ以外がそれぞれ約20~30%の構成で、リスク分散ができているのかなども考えたいですね。

 

構成比については、現在の評価額だと30万円ほどの銘柄を買ったら、大きく変動しちゃうんですが、残りのNISA投資可能額で何を買うかの参考にできそうです。

 

それでは。お読みいただきありがとうございました。