ハイルナーの株日記

株式投資、NISA、株主優待、配当、貸株金利など、資産運用の記録。たまに読書や映画、ランニングなどの日記も。

NISA運用実績[配当・譲渡益] (2018年7月1日時点) ~NISAの月次配当額が過去最高となった6月~

 

こんにちは。皆様、お元気でしょうか。

2018年も半分が終わりましたね。早すぎる。やりたいこと全然できていません。

 

現職場はまだまだヘビーです。昼休憩は20分取れたらいいところでしょうか。

コンビニのパンをお腹に詰め込み、トイレで用を足して、歯を磨いて休憩終了。

昼休憩がとれないこともありますし、サービス残業が当たり前な感じにはほとほと嫌気がさしています。

私は早めに出社しているのでできる限り定時で帰宅するようにはしていますが。。。 

みんな株式投資をすれば、そのあたりの意識は変わりそうですけどね。給与、労働、時間に対する意識、株主としの観点(会社の株は持ってないけど)。

 

先週は昼休憩に株価を見て信用の注文を入れて、いくつかの売買が約定しました。小学生のお小遣い程度の利益ですが、昼休憩に株価を見て注文を入れたのはいつぶりでしょう。

 

それでは7月1日時点でのNISAの運用実績[譲渡益・配当]の報告をします。

※今月は配当に重点をあてたいので、保有銘柄、損益状況などは後日別記事でアップします。

  

 

NISA 配当(月別配当額・年度別配当額の推移)

6月の配当状況は以下の通りです。

NISA6月配当入金額:31,150円

前年同月比:+80.01%

 

現在の保有銘柄のパフォーマンスは不本意なものも多いですが、3月/9月が決算(配当・優待権利月)銘柄でできる限り多くの配当、優待を獲得するために売買をしていたので、満足しています。

 

6月のクオカード・ギフトカードの優待(カタログギフトやお買物券は除く)だけで、1万円相当の利益が出たのも嬉しいですね。 

クオカード・ギフトカードの優待については、以下記事に記載しています。

melancholy198x.hatenablog.com

 

グラフ:年月別NISA配当額

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日本の個別株のみだと、毎月コンスタントに配当収入を得ることは難しいので、『6月、12月にどれだけ配当を獲得できるか』という観点でNISAの銘柄構成も考えています。

毎月コンスタントに配当収入があるのは嬉しいですが、年単位で考えたら、特定の月にたくさん稼げればいいと考えています。

 

グラフ:年間NISA配当額

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おおよそ2倍くらいで年間配当額が増えているので、今年は9万円くらい獲得できれば嬉しいですね。

ただ、配当だけにこだわって長く持ちすぎるリスクもあると思うので、臨機応変に対応していきたいですね。

 

グラフ:2018年6月配当の構成比率

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6月は配当が多いので、構成比率もグラフ化しました。

オリックス・KDDIは優秀。あかつき本社も株価はさえませんが、配当狙いで買っているので、狙い通りではあります。

 

今後、何か買い増すか。新たに高配当銘柄または優待銘柄を買うべきか。

銘柄が多くなりすぎるのもあまり好ましいことではないのですが、クオカード系の優待銘柄を安心して長期保有できる安い株価で買いたいです。

 

 

NISA 譲渡益 (月別譲渡益・年別譲渡益の推移)

NISAでの売買は無かったので、変化なしです。

下はNISA売買益の年月別グラフと年間別グラフです。前月と変わらずです。

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2018年は配当(インカムゲイン)狙いでの運用をしているので、譲渡益(キャピタルゲイン)はかなり寂しいものになっています。

コンスタントな利確は重要なのですが、優待銘柄も多く難しいのが現状です。

譲渡益は信用取引、特定口座/現物で狙っていければと考えています。 

 

所感

NISAの月次配当額が過去最高であったことは喜ばしいことです。

上でも触れましたが、譲渡益については配当重視で運用をしているので、仕方がないと思っています。

2018年も半分が終わり、株式相場もいつかは大きく転換する時期が来るでしょう。それがいつなのかが分かれば苦労しないんですけどね。

貿易摩擦、EU関連、増税、安倍政権、原油価格、オリンピック、ワールドカップ。

何がどう株価に影響するかは分かりませんが、リスク管理を怠らずに、利益を出したいですね。

 

お読みいただきありがとうございました。

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